能『鶴亀』 あらすじ

能 『鶴亀』 観世流能楽師 梅若万三郎
能 『鶴亀』 観世流能楽師 梅若万三郎

昔、中国では念頭に華麗な宮殿で四季の節会の最初の儀式が行われました。
まず、官人が御代を讃え、皇帝の付き宮殿の行幸を人々に告げます。
皇帝は大臣たちを従えて登場して宮殿で群臣から拝賀を受け、
大臣が毎年の恒例により鶴と亀を舞わせることを告げます。
池の水際で遊ぶ鶴と亀は皇帝の長寿を寿ぎ、めでたく舞い納め帰って行きます。

 

撮影:前島写真店

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